よくある質問

サービス全般

dポイント運用とは何ですか。

お手持ちのdポイントを使って、投資運用を体験することができるサービスです。ポイントは投資運用のように、日々増減します。

運用ポイントとはなんですか。

dポイント運用で運用しているdポイントを運用ポイントと言います。運用ポイントは、各コースが連動する投資信託またはETF(上場投資信託)にあわせて増減します。dポイントを運用するためには、dポイント運用より運用ポイントへ交換(追加)していただきます。

運用ポイント1P=dポイント1Pなのですか。

はい。運用ポイント1P=dポイント1Pとなります。

サービス利用手数料は発生しないのですか。

ポイント運用の利用料、および手数料はかかりません。

dポイント(期間・用途限定)は運用できますか。

dポイント(期間・用途限定)は運用できません。

提携サービスから交換したポイントは運用できますか。

交換したポイントが通常ポイントであれば、運用可能です。

保有しているポイント数とdポイント運用に表示されている「運用可能なポイント数」が異なるのはなぜですか。

「運用可能なポイント数」は通常ポイントのみを表示しております。
期間・用途限定ポイントは「運用可能なポイント数」に計上されません。

運用ポイントは何に使えますか。

運用ポイントのままでは、ご利用いただくことができません。
dポイントに引き出しをしていただいた上でご利用ください。

運用中のポイントは、何ポイントから引き出すことができますか。

ポイントを運用から取り出す際は、1ポイント単位で引き出すことができます。

運用しているポイントはいつ増減するのですか。

日々増減する運用中のポイントは毎営業日17時頃に更新されます。(土日祝は増減いたしません)

ポイントを追加した際、いつdポイントから減算されるのですか。

即時に「dポイント合計」から減算されます。運用ポイントへの反映スケジュールは、コースによって異なりますので、それぞれご確認ください。

dポイント運用のアプリはありますか。

アプリはございませんが、d払いアプリ、dカードアプリ、dポイントクラブアプリからご利用いただけます。

ドコモユーザーでなくてもdポイント運用を利用できますか。

ドコモユーザーでなくてもご利用になれます。
ドコモのケータイ回線契約がない方はdアカウントを作成してください。詳しくはdアカウントの発行をご覧下さい。

運用ポイントは減りますか。

運用成績により減ることはありますが、0ポイント未満にはなりません。

運用ポイントが減ったのですが、ドコモから補填してもらえますか?

運用ポイントが減った分をドコモが補填することはありません。あらかじめ変動リスクをご理解いただいた上で、運用をお願いします。

システム障害などによる損失補填、補償はありますか。

システム障害などにより注文する機会を失った場合等の機会損失に関しましては、お客様の損失を補填することはできません。
また、通信機器および通信回線、その他インターネットに関するインフラの障害等により取引が不能等、不測の事態による操作制限が生じる可能性も含まれますので、予めご了承願います。
お客様にはご利用規約をお読みいただき、リスク等を十分ご確認の上、ご自身の判断にてご注文いただきますようお願いいたします。

運用ポイントの有効期限を教えてください。

運用中はポイントの有効期限はございません。

運用中のポイントは、何を基準に増減しているのですか。

運用中のポイントは、株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託の基準価額に連動して増減します。お金のデザイン社の投資信託詳細についてはこちらをご覧ください。株式会社お金のデザインについては、こちらをご覧ください。

追加・引出

何ポイントから運用できますか。

dポイントは、1ポイント単位で運用いただけます。また、運用中のポイントは、1ポイント単位で取り出すことができます。取り出したポイントは、dポイントとしてご利用いただけます。

引き出したポイント数が、dポイントクラブの獲得履歴で確認すると減っている。なぜですか。

引出注文後、連動する投資信託などが下落した場合等、実際にdポイントに引き出されるポイント数は引出注文時に指定したポイント数より少なくなる場合がございます。
【例】
運用ポイントを10,000ポイント保有していて、9,980ポイント引出注文し、その後の基準価額下落により運用ポイントが10,000→9,950ポイントに変動した場合、引出注文の9,980ポイントに満たないため、dポイントに反映されるポイント数は9,950ポイントとなります。

ポイントの「追加」のやり方は。

dポイント運用サイトにログイン後、画面下部の「追加・引出」ボタンから操作ができます。該当テーマを選択し、ポイント数を指定の上、操作してください。なお、運用ポイントの追加のご注文は即時反映ではございません。反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。

ポイントの「引出」のやり方は。

dポイント運用サイトにログイン後、画面下部の「追加・引出」ボタンから操作ができます。
該当テーマを選択し、ポイント数を指定の上、操作してください。
全ポイントを引出される場合は、ポイント数指定ではなく「全ての運用ポイントを引き出す」から引き出し操作をしてください。
なお、運用ポイントの追加のご注文は即時反映ではございません。反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。

ポイントの追加/引き出し履歴はどこで見ることができますか。

dポイント運用にログインいただき、画面下部の「操作履歴」ボタンからご確認いただけます。

引き出したポイント数はどのように確認できますか。

「操作履歴」ページからご確認いただけます。引出処理当日22時頃の反映となります。
また、dポイントクラブサイト/アプリ「ポイントの獲得・利用履歴」からもご確認いただけます。

追加/引き出しできるポイント数に上限はありますか。

【追加】
1回のご利用上限は200,000ポイントとなります。200,000ポイント以上追加される際は、複数回に分けてのご注文をお願いします。
【引き出し】
上限はございません。

運用ポイントをdポイントに引き出した際、即時に運用ポイントから減算されるのですか。

即時反映ではございません。dポイントに反映されると同時に運用ポイントから減算されます。反映タイミングはコースによって異なります。dポイントをご利用される予定がある場合は、あらかじめスケジュールにご注意ください。

ポイントの追加(引出)のキャンセルはできますか。

注文締切時刻まではキャンセル可能です。キャンセルは「操作履歴」ページから行えます。

ポイントを引き出した際、ポイントの増減表示が変わりましたが、なぜですか。

運用ポイントを一部引き出した場合は、dポイントから追加したポイント数と運用により増減したポイント数とを同じ割合でそれぞれより減算します。
引き出し後の増減表示は、上記減算分が反映された表示となります。

平日なのに、運用ポイントに追加・引出が反映されないのはなぜですか。

日経平均株価、日経インバース指数以外のテーマについては、米国株式市場が休場日の場合は運用ポイントへは反映されません。
2025年の米国株式市場休場日は以下となります。
1月1日(水)、1月20日(月)、2月17日(月)、4月18日(金)、5月26日(月)、6月19日(木)、7月4日(金)、9月1日(月)、10月13日(月)、11月11日(火)、11月27日(木)、12月25日(木)

追加/引出のいいタイミングを教えてください。

ドコモでは、運用に関するアドバイスは行っておりません。お客様自身のタイミングで追加・引出を実施していただくようお願いします。

追加したポイントはいつから運用が開始されますか。

テーマによって異なります。
「日経平均株価」、「日経インバース指数」については、当日(営業日)14時頃までの追加分が、当日(営業日)18時過ぎに運用ポイントに反映されます。
上記以外のテーマについては、当日(営業日)14時頃までの追加分が、翌営業日18時過ぎに運用ポイントに反映されます。
※18時より順次処理を行うため、場合によっては1時間以上遅れて反映される場合がございます。
※おまかせコースは「日経平均株価」「日経インバース指数」以外のスケジュールと同様です。

アカウント

機種変更をした際に必要な手続きはありますか。

dポイント運用は、機種でお客様判別をしているのではなく、アカウント(dアカウント、もしくは携帯電話番号)で判別しております。よって、機種変更前にdポイント運用を実施していたアカウントでログインいただければ、そのままdポイント運用を継続いただけます。

dポイントクラブ会員を退会した場合、運用ポイントはどうなりますか。

dポイントクラブ会員を退会すると、運用ポイントを引き出すことができなくなりますので、dポイントクラブを退会する前に運用中の全ポイントを引き出してください。

ドコモビジネスプレミアクラブ会員はポイント運用サービスを利用できますか。

ドコモビジネスプレミアクラブ会員はご利用いただけません。

dアカウントを持っていませんが、dポイント運用を利用できますか。

dアカウントがなくても、ドコモのケータイ回線契約があればdポイント運用をご利用いただけます。

テーマ

どのテーマがおススメですか。

どのテーマがおススメということはありません。お客様のニーズに合わせてテーマをお選びください。ドコモでは、運用に関するアドバイスは行っておりません。お客様自身で選択をしていただくようお願いします。

コース変更のやり方は。

ページ中央のテーマから「おまかせ」を選択いただき、右上にある「コース変更」ボタンから操作ができます。
なお、コース変更のご注文は即時反映ではございません。
反映スケジュールについて詳しくはこちらをご覧ください。

コース変更のキャンセルはできますか。

注文締切時刻まではキャンセル可能です。キャンセルは「操作履歴」ページから行えます。

アクティブコース・バランスコースを同時に運用できますか。

アクティブコース・バランスコースを同時に運用いただくことはできません。コースの変更は何回でも可能です。ただし、コース変更の注文中は再度のコース変更はできません。コース変更のご注文をキャンセルすることで、元のコースに戻ります。

アクティブコースとは何ですか。

アクティブコースは、債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコースです。
「グロース」と「インカム」が80:20の資産配分となります。「グロース」の運用成績は、世界の株式を最終投資対象とする「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価額に連動します。
「インカム」の運用成績は、世界の債券を最終投資対象とする「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の基準価額に連動します。これらの投資信託の基準価額は、新聞の投信基準価格欄、投資信託協会のホームページ、お金のデザインのホームページ等に毎日公表されます。
これらの投資信託の運用内容については、お金のデザインのホームページでご確認いただけます。

バランスコースとは何ですか。

バランスコースは、株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコースです。
「グロース」と「インカム」が45:55の資産配分となります。「グロース」の運用成績は、世界の株式を最終投資対象とする「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価額に連動します。
「インカム」の運用成績は、世界の債券を最終投資対象とする「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の基準価額に連動します。これらの投資信託の基準価額は、新聞の投信基準価格欄、投資信託協会のホームページ、お金のデザインのホームページ等に毎日公表されます。
これらの投資信託の運用内容については、お金のデザインのホームページでご確認いただけます。

債券・株式とは何ですか。

ともに、企業などの発行体による資金調達手段であり、投資家にとっては投資対象となる商品です。
債券は、定期的に支払われる利息と満期時に返済される金額が予め決まっており、そのような不確実性が比較的低いものに基づいて値段が決まることから、値動きが小さい(ローリスク)一方、それほど大きな投資収益は期待できません(ローリターン)。
株式は、企業の利益から生み出される配当や企業価値の上昇期待といった不確実性が比較的高いものによって値段が決まることから、値動きが大きい(ハイリスク)一方、期待される投資収益は大きくなります(ハイリターン)。

グロースとは何ですか。

グロースは、長期的に高いリターンを獲得することを目的としています。
株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」に成績が連動します。同投資信託は主に株式で運用されます。
株式会社お金のデザインについてはこちら、同社が販売する投資信託の詳細についてはこちらをご覧ください。

インカムとは何ですか。

インカムは、リスクを抑えつつ安定的にリターンを得ることを目的としています。
株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」に成績が連動します。同投資信託は主に債券で運用されます。
株式会社お金のデザインについてはこちら、同社が販売する投資信託の詳細についてはこちらをご覧ください。

複数のテーマを同時に運用できますか。

同時に運用できます。

運用するテーマを変えるにはどうすればいいですか。

テーマの変更をされる場合は、一度変更したいテーマの全ポイント引出しをされ、引出し反映後に運用されたいテーマへの追加操作をお願いいたします。

運用中のポイントは、何を基準に増減しているのですか。

運用中のポイントは、下記の当社指定運用会社が設定・運用するETF(上場投資信託)の値動きに連動して増減します。

テーマ名 当社指定運用会社 連動対象ETF
日経平均株価 野村アセットマネジメント株式会社 日経225連動型上場投資信託
新興国 ブラックロック・ジャパン株式会社 iシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット
コミュニケーション iシェアーズ グローバル コミュニケーションサービス
生活必需品 iシェアーズ グローバル生活必需品
ヘルスケア iシェアーズ グローバル・ヘルスケア
米国大型株 iシェアーズ・コア S&P 500 ETF
金(ゴールド) iシェアーズ ゴールド・トラスト
クリーン・エネルギー iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー ETF
日経インバース指数 野村アセットマネジメント株式会社 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信
SDGs/ESG BlackRock, Inc iShares MSCI Global Sustainable Development Goals ETF※リンク先は英文ページとなります。

自動追加

自動追加設定をしたポイントはいつ運用ポイントに反映されますか?

自動追加設定されたポイントは、毎月第3火曜日の17時に注文が行われます。注文後、以下のタイミングで運用中ポイントに反映されます。
・日経平均株価/日経インバース:第3水曜日の18時頃
・その他のテーマ:第3木曜日の18時頃
反映のタイミングはシステム処理状況により多少前後する場合がありますので、あらかじめご了承ください。

自動追加設定を解除したら、運用ポイントはどうなりますか?

自動追加設定を解除しても、運用ポイントはそのまま運用が継続されます。お客様の任意のタイミングで追加や引出ができます。

自動追加設定を解除したら、いつから適用されますか?

自動追加設定の反映は、毎月第3火曜日の17時時点の設定状況に基づいて行われます。そのため、第3火曜日の17時までに解除された場合は当月分から反映されます。一方、第3火曜日の17時以降に解除された場合は、翌月分からの反映となります。

自動追加設定の解除方法を教えてください。

画面下部のメニューから「自動追加」を選択し、表示された画面にて設定の変更や解除が可能です。

複数のテーマに自動追加できますか?

自動追加は1テーマのみです。スポットのポイント追加は複数テーマ同時にご利用いただけます。

自動追加設定とは何ですか?

お客様が設定した上限ポイント数に応じて、月に1度指定したコースで自動的にポイント追加を行うことができます。

利用停止

サービスを使わなくなったのですが、運用を解約できますか。

解約のお手続きは不要です。全ての運用中のポイントを引き出していただくことでポイントの運用が終了します。なお、「メール配信設定」より”配信を希望しない”に設定していただくと、メルマガの配信も停止されます。ただ、重要なお知らせ(サービス提供内容の一部変更など)については、メール配信設定停止後も配信される場合がございますので、ご了承ください。

ドコモ回線を解約した場合、どうなりますか。

dポイント運用でdアカウントをご利用いただいていれば、ご利用のdアカウントでログインしていただき、そのままご利用いただけます。
dアカウントをお持ちでない方は、ドコモ回線を解約する際に、dアカウントを発行いただき、発行したdアカウントでログインいただければ、そのままご利用いただけます。

そのほか

ホーム画面に表示される運用成果のシミュレーションはどのように計算されていますか?

ホームグラフに表示される「運用中のポイント数」と「現在の損益」をもとに、当社が試算した成果イメージです。
例)運用中のポイント数:10,100pt
  現在の損益:+780pt
この場合、「10万円投資していたら、+7,722円」というシミュレーション結果が表示されます。
※このシミュレーションは、最終更新日時点の運用損益の実績をもとに当社が試算したものであり、実際の投資成果を保証するものではありません。
また、コースの配分など詳細な条件は考慮していません。
※「現在の損益」がプラスの場合にのみ表示されます。価格変動などにより「現在の損益」はマイナスになる場合があります。

運用ポイントからdポイントに交換(引き出し)したポイントはステージ判定の対象となりますか。

ステージ判定の対象とはなりません。

dポイント運用で得た利益について、確定申告は必要ですか。

一時所得として、確定申告の対象となる場合がございます。お客様の収入状況によって申告要否が異なりますので、国税庁のホームページまたは最寄りの税務署にご確認ください。

お問い合わせ

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